高齢者住宅「ウェルライフシリーズ」

ウェルライフシリーズとは

ウェルライフシリーズの特徴

「お住まいになる」という事を重点に捉え、一般的な賃貸契約のマンション等と同じシステムで、ライフスタイルの変化に合わせ、契約の更新や途中解約が可能となっています。入居時にかかる費用は、敷金(礼金)と前家賃(共益費)だけで、高額な入居一時金(一般的な利用権利金など)は必要ありません。特別養護老人ホームなどの介護施設への待機期間のみのご利用や季節的な短期間のご入居など、ご希望にあわせてご利用いただけ、趣味などを活かした、ご自身の自由な生活をお楽しみいただけます。お部屋は全て個室で、緊急呼出し装置、冷暖房、照明器具、スプリンクラーなどの安心かつ快適な設備が完備され、全面バリアフリーとなっており、高齢者の皆様が楽しく安心して暮らせる「すまい」となっています。

このような方にお選びいただいています

退院・退所後の行き先に
お困りの方

地域の病院やリハビリテーション病院などからご退院された方、また、介護老人保健施設などからご退所された方の多くは、すぐにご自宅での生活に戻れるか大きな不安を抱えていらっしゃいます。
ウェルライフシリーズには日常生活に慣れて(生活リハビリ)いただきながら、入院生活からご自宅までの「在宅復帰」の通過点としてご入居いただく方もいらっしゃいます。

特別養護老人ホーム・
グループホームをお待ちの方

お近くの特別養護老人ホームやグループホームの空室がなく、すぐにご入居ができない方をはじめ、特別養護老人ホームやグループホームへのご入居を今すぐにはお考えではないものの、独居でお住まいなどの理由により、ご自宅での生活に不安を抱えていらっしゃる方もウェルライフシリーズに多くご入居いただいております。

ショートステイや介護老人保健施設を
繰り返しご利用の方

ウェルライフシリーズのスタッフは、ご家族様の抱える介護の不安やご負担を軽減し、ご本人様・ご家族様ともに無理のない日常生活を送っていただきたいと考えております。
ご本人様・ご家族様のご都合に合わせながらの外泊が可能なため、「土日は一緒に過ごしたい」など、ご家族そろってのお出かけ、ご自宅への一時帰宅など、お好きな場所へ自由にお出かけいただくことができます。

ケアハウスでの生活が困難の方

ウェルライフシリーズでは、比較的自立度の高い方にもご入居いただいております。プライバシーが気になる方や、掃除や身の回りのことなど、自分個のことはできるだけ自分で行いたいという方も多く生活していらっしゃいます。
「ケアハウスでの生活は難しくなってきたけど、できるだけ自立的な生活を送りたい」という方にもお選びいただいております。

高齢者の住まいの種類

おもな高齢者向け住まい・施設と、
その特徴を紹介します。
詳しくは個別に確認してください。

有料老人ホーム

通常、住まいと食事や生活支援のサービスが一体となっています。
介護サービスも同一事業者から提供を受ける場合が多く見られます。

健康型有料老人ホーム
健康な高齢者が入居する有料老人ホーム。自立した高齢者の方が入居の対象です。
レクレーションルームや、プール、温泉といった設備を併設している施設もあります。
住宅型有料老人ホーム
主なサービスは、食事の提供、室内や施設内の清掃等です。介護サービスが必要な方は、訪問介護などの外部の介護サービスを受けることになります。 ウェルライフシリーズには、この住宅型有料老人ホームが含まれます。
高齢者住宅「ウェルライフシリーズ」
介護付有料老人ホーム
「特定施設入居者生活介護」の認定を受けている介護施設です。介護サービスのほか、食事など日常生活に関するサービスもあります。基本的には介護が必要な方のための居住施設ですが、健常者が入居できる「混合型」と呼ばれる施設もあります。

サービス付き高齢者向け住宅

「安否確認」や「生活相談」の提供が必須とされているほか、食事の提供を行います。介護などのサービスは、住宅の運営主体や外部の事業者と別に契約を結ぶことで提供されます。 ウェルライフシリーズには、このサービス付き高齢者向け住宅が含まれます。 高齢者住宅「ウェルライフシリーズ」

ケアハウス

生活コストを抑えながら高齢者に配慮した住宅で暮らすことが可能です。介護サービスは提供されない場合もあるので、再度の住み替えが必要になることがあります。

特別養護老人ホーム

安価に入居できますが、待機者も多く、数年の待機が必要となる場合もあります。個室化が進んでいますが4人部屋なども多くみられます。

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